忍者ブログ

ガラクタ捨てとそうじをはじめてみた

ガラクタを捨て、ちゃんとそうじしようというブログ。気にいった物だけに囲まれたココロ豊かな暮らし

ガラクタ捨てをして後悔したか

ガラクタ捨てをして、1年と半年です。




ガラクタ捨てをして、後悔したかどうか。
実際に、ガラクタ捨てを実行した身として振り返ります。


捨ててしまって、後悔したことがあるか


捨てるときは、困るかもしれないなと思っていましたが・・・
実は、特にないです。


捨ててしまったモノのことを思い出す前に、たぶん捨てたなと考え、
無いならどうしようかという考え方になりました。


たまに、文房具であったはずというのがなかったから買っただけです。
過去のしがらみが無くなったからか、今やることに集中することになるようです。


服は、なければ新しい気にいった服をかえばいいと考えてます。
それまでは、古い服を見て、今年はこれを着れるかなんてことを
考えて、やっぱり辞めてということがことが無くなりました。


そして、ガラクタ捨てのおかげでそうじを続けやすくなりました。


片付けるものが少ないって、片付けることも苦にならないです。
モノを捨てているので、片付けるものがほとんどない。


モノが無くなって、部屋がガランとして寂しい感じはありました。
それが、だんだん十分に広いところに住んでいるだと思うようになりました。


寂しさまぎれでガラクタを飾ることもなくなりました。


一時は、引っ越しも考えたのですが、今いるところを綺麗に過ごしてみようと
思い返し、余計な引っ越しをしなくて済んだのかもしれません。


モノがまた増えるのではないかとも思っていましたが、
「あれだけ捨てた」ことを思い出すと使わないモノは買わなくなりました。
安易な買い置きも辞めました。


おかげで、モノは増えないままです。


休みの日に家のなかで過ごすことも好きになりましたし、
出かけるときにモタモタして、時間ギリギリもなくなりました。


「捨てる」ことって慎重になるから、
本当に必要なモノは実は捨ててないんだという感じです。


過去の嫌なモノに囲まれて生活すると疲れるかもしれません。
それを目にして、それを考える。
時間の無駄はもちろんなんですが、精神的な負担が大きく感じます。


ガラクタばかりだと気がつかなかったことなのでしょうが
今は、ガラクタを捨てているのでわかります。


ミニマリストを目指しているわけでも、
節約した生活を目指したわけでもありません。


まして、貧しい生活をしたいとも思いません。


気にいったモノだけに囲まれた生活は、
ガラクタ捨てをしてしまえば、実はお金がかかる生活ではないかもと思います。


そして、そうじしてある部屋で過ごすことは、
本当に贅沢で優雅な時間を過ごすことだとも思います。





にほんブログ村 その他生活ブログ 汚部屋・汚部屋脱出へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

・☆モニター募集☆スキマ時間でカンタンにお小遣いGET!
・主婦の方限定。買い物についてのアンケートに答えて、ギフト券1万円分プレゼント
・【タグを貼りつけるだけで報酬発生】medi8(メディエイト)の登録はこちら
・無料登録でおこづかいを貯めよう!【iOS版スマートフォンモニター】



PR