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ガラクタ捨てとそうじをはじめてみた

ガラクタを捨て、ちゃんとそうじしようというブログ。気にいった物だけに囲まれたココロ豊かな暮らし

少なくても、捨てるとやっぱり気持ちが楽になる。

そうじを続けています。



今となっては、大量のゴミを捨てることが少なくなりましたが
小さくても、少なくても捨てるときに気持ちが楽になります。


ガラクタを一気に捨てていた頃、
45Lゴミ袋がすぐにいっぱいになって、
また捨てるのか、また捨てるのかとはじめはウンザリだったのですが
捨てることの繰り返しで、アドレナリンが出てくるのか
頭が軽くなる感覚が自分でもわかるようになりました。


これがなかなか気持ちいいといいますか、心地いい感覚でした。


捨てるものがなくなったらもう味わうことはないのかなと思ったり
していたのですが・・・。


どうやら、そうでもないようです。


特に、使い途中でそのまま放置したものを捨てたときに
フッと頭の中が軽くなる感覚は出てきます。


人間の持って生まれた本能なのしょうか?
きれいなところで過ごすというのは。。。
そうじをするのは、人間だけですから


そういえば、他人に対する感情も少しドライになってきたような気もします。
「他人は、他人」というように片づけやすくなったということから
はじまってはいますが、


自分がどうするかということを考えるところがちょっとづつ増えてきました。


うらやましいとか嫉妬は、まだまだ起こる感情なのですが
そこで、ちょっと考えを進めて
「なんでうらやましいと思うのか」
「なんで嫉妬するのか」
を考えようとします。


そうすると、自分は本来どうなっていたいかという状況と
今の現状が違うということにいきつきます。
その中で、自分がやれていない箇所があることがわかります。
その自分に対するイライラが全ての原因です。


おかげで自分のやるべきことが見えてきます。


鏡の法則です。
昔よんだ本をちょっと思い出しました。






子供がイジメにあって悩む主婦が、夫の友人のコンサルタント
に相談をするという話です。そのコンサルタントのアドバイスは
子供とは関係ない主婦とその父親との関係についてでした。
「許す」ことの先にあることが少し見えるいい本です。


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