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ガラクタ捨てとそうじをはじめてみた

ガラクタを捨て、ちゃんとそうじしようというブログ。気にいった物だけに囲まれたココロ豊かな暮らし

1年たってもまだまだ使える「1時間以内に使わないなら片付ける」

そうじを続けています。




そうじをし始めた頃を思い返すと・・・
今のような片付ける習慣があまりなかったのです。


あれだけ書類と本が積みあがっていたテーブルの上は、
今は、いつでも拭けて何もありません。


鞄、机の上に置けなくなった本、壊れたサーキュレーター、
開けない引出しの棚、服が乱雑に置いてあった床も
今は、拭きそうじをするときに、テーブルを移動するだけですむくらいです。
床の上には、何もありません。


台所も・・・・・・略
もう、出ているものがありません。


もちろん、なにも使っていないから、床やテーブルの上に何も無いわけではありません。


実は、出ているモノを見た時に


「1時間以内につかわないモノは片づける」


からです。


この言葉が、片付けに迷う私に、はっきりした片づける基準を与えてくれました。
そして、この言葉は部屋が片付いた今でも大きな効果があります。


シンプルで万能で効果がすぐにわかる便利な言葉です。


なぜ効果的かを考えると

・(意思決定が1秒)
  片づけるかどうかの問いかけに、すぐ答えが出るので判断する時間がいらない。
・(行動が楽)目の前のモノだけ片づけるので楽。


片付ける行動自体って、実はそれほど大変なことではないのですが
片付けるかどうかの迷いが、すべて片付かない原因です。


ガラクタを捨てていくなかで、モノ自体が減っていくので
さらに、片付けるモノが減り、片付けが楽になりました。


おかげで、あまり片づけるということを考えません。
それなのに、家の中が片付いているというのが現実です。


だんだん、発展もしてきて


買い物して帰ってとき、買い物袋をリビングに持ち込まなくなりました。
コンビニ袋も持ち込まなくなりました。


台所が、玄関からリビングまでの間にあります。
買ってきたモノはそこで袋の中身を全て出してしまいます。


冷蔵庫に入れる食品はすぐいれるようになったし、
すぐ使うものを買うので袋の中に置いておかず、袋から出します。
開いた袋は、生ごみようにしまいます。



ここで、気づいたことは、


コンビニのビニール袋が部屋に置いてあると、部屋が貧乏くさく見える


散らかって見えるだけではなくて、貧しく見えます。


ということは、コンビニ袋が置いてないだけで部屋が贅沢に見えるということです。


アマゾンの箱も同じです。
開けて、すぐ捨てます。


1年くらいそうじした片づいた部屋で過ごすようになって
最近、やっとそうじ、片付けが習慣化してきたのかなと思います。



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