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ガラクタ捨てとそうじをはじめてみた

ガラクタを捨て、ちゃんとそうじしようというブログ。気にいった物だけに囲まれたココロ豊かな暮らし

1年続いた そうじを続けるコツ その2 リバウンドしないためには

そうじを続けて、1年経ちます。

   



1年続いた そうじを続けるコツ その1の続きです。

そうじを続けるために、楽をしたいので
物を捨てるということと、手をつけて始めるということを
書かせてもらいました。

とりあえず、そうじをはじめたけど、
仕事で忙しかったり、いつのまにかやらなくなる・・・

続けるにあたっての気持ちを整理しておくと
「もういいや」とならずに済んだかもしれないので
書いてみたいと思います。




3.「3週間で習慣化する」の、罠を見抜く

そうじを続けるのですは、大変でした。

常に、「やらなくてもいいか」と誘惑がついてきます。
大変なのは、あたりまえと思って、そうじを続けます。


人間は、3週間で習慣化するといいます。



とりあえず、何にも考えず3週間そうじを続けます。
考えるというより、気にしない。
いいことが起きようが、悪いことが起きようが気にしません。


ただこの言葉、「3週間で習慣になる」には罠があります。
ゴールになってしまうことがあります。

手段が目的になるってことです。

3週間すぎるとゴールが達成したんだからいいやと
やらなくてもいいようになってしまいます。

手段と目的が入れ替わって気持ちが萎えちゃう。
「3週間すぎても習慣化できないじゃないか」と機嫌悪くなったり。


ただ、はじめるときの「3週間で習慣化する」は
続けるきっかけになるいい言葉です。

そして、

「3週間で習慣化する」が有効な期間は、3週間の間だけです。


はじめた時にもらえるポイントキャンペーンみたいなものです。
キャンペーン中は、変化が大きいので
「ここもキレイになった、あそこもキレイになった」と
変化をあたえてくれます。


だから、とりあえず3週間は続けてみます。

そのあとは、「そうじの神様の最終試験」があると考えます。
そうじを辞めさせようとする抜き打ち試験です。


試験に合格するためには、「そうじ」をすればいいのですが・・・


試験の出し方が巧妙です。

いやなことが起きてみたり

いいことが起きてみたり

なんにも起きない状態をつづけてみたり

いいことばかりの後に、嫌なことが起きてみたり

そうじの時間を奪ってみたり

そうじより楽しいことがでてきたり


ただ、この試験の救いは、
 ・合格するための答え(そうじをする)がわかっていること
 ・自分専用に作られた試験で、自分次第で合格できること
  他人と競争する必要がないんです。


そして、この試験は、抜き打ち試験でいつ試験があるのか
おしえてくれません。


試験をさせないコツがあります。
朝、起きたらそうじを終わらせること



私は、朝起きたらベットメイクするようにしました。
起きたら、毛布をなおす。
枕カバーをかえる。
床を拭く時に邪魔な小さいソファと床に置いている間接照明を
その上に置いて、寝れない状態にする。


最終試験といいながら、全然最終じゃないし。。

意地でもそうじします。


私は、今でも、最終試験が抜き打ちであります。

1年続けてみて、習慣化できたかどうかの私の答えは
「できてないんじゃないの、気にならないけど・・」
です。



4.スランプ・停滞・マンネリを覚悟する

ちょっと、そうじが続くとマンネリ化して飽きちゃうときがあります。

はじめて3週間くらいは、どんどんキレイになってくるから
やりがいもあり、結果もわかりやすいんですが、

だんだん、「なんにも、変わらないなぁ」
「こんなものか」と刺激がなくなってくる。

何回も経験しました。
なんか、そうじブームおわちゃったなぁと。


そうじを続けるのが、うまくいかないとうまくいかないからやめたくなる。

そうじを続けるのがちょっとうまくいくと、マンネリ化してやめたくなる。

そうじの効果みたいなものを感じたら、達成感でやめたくなる。


結局、どういう状況でも辞める理由は、導きだすことができます。


そうじを続けるときは、あらかじめ

スランプ・停滞・やめたくなる・倦怠は、出るのが当然と覚悟します


先に覚悟さえしておけば、あとは対策を立てて準備すればいい。
抜き打ち試験より実は、楽なんです。

「ムリをしないように休む」でも、
「強引にでもやり続ける」でも、
「黙ってやり続ける」でも、

自分にあった準備を自分で決めればいいと思います。
正解は、自分しかわからないですが、

この「自分で決められる」って実は、すごいアドバンテージです。


後で分かってくるのですが、実は変化はなくなっていないです。


ふっ、と気がつくときがあります。
玄関開けたら、部屋からへんな匂いがしないとか。
家にいても、疲れなくなるとか。
やろうとしたことがすぐできるようになるとか。
生活の中でちょっと考えて、ちょっと良くできないかと考えるとか。


はじめの3週間はキャンペーン中で、変化が外から与えられます。
それが過ぎれると、変化には自分が気がついていくようにすると
そうじを続けるのが楽しくなります。


変化を知る一番早い方法は、そうじを続けることです。


面白いですよね、なんか、そうじって。
そうじしてるほうは、大変なのに・・・。



5.そうじをした後の方がマシと考える


たぶん、私がそうじを続けたことで結構大きなモチベーションを
維持している小さい考え方です。

なんの為に、そうじをするのかと言われると
「そうじをしている人は人生うまくいっている」
という正直、いやしい考えでした。。

嫌なことがあったら、
 ・そうじをしていなかったら
   そうじをしていたら違ったかもと思い
 ・そうじをしていたら
   この程度のことで済んでよかったかもと思う


いいことがあったら、
 ・そうじをしていなかったら
   ほんとは、もっといいことで一部しか味わえてないのかもと思い
 ・そうじをしていたら
   そうじのおかげと思う


自分がやればいいことをやらなかったという後悔は、
結構、私にとって大きく、
「後から後悔するならそうじしとけ」と
考えるようになりました。


6.完璧を求めない

そうじを続けるコツは、完璧を求めない。

仕事をしていると、そうじの時間がとれない場面に、常に出くわします。

そうでなくても、毎日、そうじすると、そうじにかかる時間が読めてくる。
私の場合は、1時間くらいなのですが。。

そうじを始めると1時間くらいかかるなぁと想像でき
想像できるから、手がつかないことがあります。


そういうときは、
・玄関だけなら5分で終わるから玄関だけやる。
・お湯を沸かす間に、シンクだけは綺麗にする。
と、できるところはそうじします。

ただ、

手を付けたところだけは、終わらせます。


完璧でなくても、そうじはできます。

全く、そうじをしないということがない」ようにします。

毎日そうじしていて気づいたことですが、

工夫するようになるんです。


時間的に効率化できないか
もっとキレイにならないか
もっと、楽ができないか


工夫は、人それぞれだと思います。
正しい、間違っているではないと思います。


正しかったら、それを次の日から続ければいいですし、
間違っていたなら、次の日から間違えをやらなければいいだけです。


自分なりの工夫はそうじが面白くなるコツ」と思います。


この工夫を出す方法は

そうじを毎日やる

でした。


ちょっとだけでもそうじ、そうじ。

家の中で、拭こう、拭こう、不幸としているところを
拭く、拭く、福!にしていくんです。

家の中を福でいっぱいにする。

完璧をもとめない、工夫をもとめる

です。



  玄関は、1年前まで靴で溢れていました。
  タタキまで水拭きするようになりました。


・・・・・

1年続いた そうじを続けるコツ その3 に続きます。







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